ほぼ一年後

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2007年のギボン



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2006年のギボン

別に定点観測をしようとは考えてませんけどね(笑

photo by : SilverDoc



最近

話題にしたせいか自分でもナイフの使用頻度が高くなってます
だからと言ってバックのフォールディングを持ち歩いている訳ではなく(あんな重いのをポケットに入れたらパンツが下がってきて気分悪いし)アメリカの釣り具屋で買ったアーミナイフモドキのチャイナ製
親指に掛かる部分両サイドに3本のスリット状のゴムが付いているのが良い所
小さめだけど小さ過ぎない(日本人にとって)のでYNPの河原で拾ったカラビナに車のキーや事務所の鍵と一緒にぶら下げている
たった5ドルほどの安物だけど持っていれば中々重宝



少々寒くなってきたのでウチの庭に雀が戻ってきた
本日朝の最大飛来数13羽
彼等の膨らみ具合で着ていくレイヤーの選択をする季節になってきた(笑
ヒヨドリ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、モズ

ツグミはまだ

ボンネットのあるトラック

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日本ではあまり見かけないけど結構好き
マンモススプリングへの道すがら車窓よりパチリ

Gibbon

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身もだえる程の樽型歪み(笑

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白頭鷲の凧、足には魚を掴んでました。
今回一番のぶら下がり物

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朝一に僕らと反対方向へ飛んで行き
夕方僕らと反対方向へ帰って行ったようです

晴れの切れ目

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歯が立ちませんでした

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水面すれすれを飛翔する白い物体は全て「オシーティスカディス」と呼ばれる水生昆虫
(注:「お尻ですカディス」ではない)
比較的大きめでフックサイズにすると#15程度でウィングの後端以外は白
飛び方が水面スレスレをジグザグで予測不能....。
肝心の魚はってぇと困った事に飛んでるコノ虫しか食っていない......。
風にフライを乗せてイミテートしたい所ですが......風が吹くとコノ虫は岸辺の草にしがみついてしまう...。
「どうしろってんだよ.....」と考える僕の前で良いサイズのブラウンがイルカショーの様に連続ジャンプしながら補食.....。
悔しいのでイルカショーを眼に焼き付けてきました。

来年はハンガリアンパートリッジでイマージャーを巻いて出直します.....。


因に「クサツミトビケラ」の仲間だそうだ

ピックアップトラック

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こういう車に乗って釣りに行く事に憧れていますけど
こういう車で仕事に行けないので憧れているだけに留まってます......。

コレ撮った記憶が無いのですが....。

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橋の上では

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何処の国に行っても同じ視線、同じ行動......(笑

No Kill !!!

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温泉に浸かっていると





魚まで美肌になるようですよ(笑


今日のNHK

ダーウィンが来たで
イエローストーンのアメリカバイソン(バッファロー)の事を取り上げてましたね
今更ながらあんなに凄い奴らの至近距離でフライロッドを振り回していた事に驚異を感じてたりして(笑

レアなケープの誘惑

先日東京で廃盤レアなルースターケープを購入しました


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トラウトバムの定番メニュー







LEEって誰や?

天国から

2007年の僕へ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は74歳で、つまり西暦2041年に、寿命を全うして生涯を終えます。つらい事もあったけど、とっても素敵な人生だったと思います。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2008年のある暑い日の出来事です、僕はある事情で、和歌山県の田辺市というところへ引っ越すことになります。そこで人生感を変える大変な出来事が起こるのです。 時がくればわかると思います。
最後にひと言、74年間生きてみて思ったのは「こどものころに憧れた夢は、いつか叶うんだな」ってこと。
では、またいつか会いましょう。
残りの人生を存分にたのしんでください。

CrazyCrow - 2041年の天国にて








ネタもとはhttp://www.uremon.com/heaven/

ミーハー

とはチト違うような

すっかり広まっちまうと途端に興味を失う輩ですので念のため


所でミーハーの語源って


ナニ?









へい
手前ぇで調べやす....^^;

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シーズンオフ

だなんて決めつけないで
クレイジーチャーリーやサーフキャンディを数本巻くなり買うなりして#6ロッドを持って近所の港のナトリウム灯の下で独り静かにリトリーブして見る事もフライを趣味としている者としては試してみる価値は充分に有ると思うぞ



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(笑

浸れる思い出が有るのは良い事だ!






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イエローストーンカットスロート

イエローストーンの固有種
カットスロートにもウェストスロープカットスロートや写真のイエローストーンカットスロート等数種類います。


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昔はレンジャーにまで嫌われていたそうですが今は彼の地の美しい川でひっそりと暮らしています。
その性格は「行動を読めない大らかさ」と「ひょっとして何でも食うんじゃないか?」と毎度おなじみ釣り師の希望的観測で相手をすると完全にしっぺ返しを食らうセレクティブさを併せ持っている様です(笑
(何せ数えるにも恥ずかしいくらいしか釣ってないのでアタシなんぞには語れません)


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こんなに美しくて貴重な魚をフィッシングパーミッション(No kill !! と言う前提ですが)をちゃんと購入すれば釣らせて貰えるんですよね。
ただし、グリズリーに遭うリスクと引き換えですけどね(笑



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刃物

で今強烈に欲しい物がトマホーク
(ミサイルの方じゃなくて)

実用的なモノとしてはスーベニアとオピネル#6or#8あたりでしょうか
威圧感が無く多機能でない手の中で収まりのいいサイズ
勿論切れ味が一番大事
切れ味の悪い刃物程危ない物は無いですし


色々書いてると野遊びの虫が疼く
我慢していても体に良く無いので
久しぶりに人家の見えない河原で珈琲でも飲みに行って来よう!!



発作的に計画中

今あるナイフ

バックのフォールディング(ブレードはステンレス112)
ヴィクトリノックスのモデルは忘れたが取り敢えずワインと缶詰の蓋は開けられる奴
アメリカの釣具屋で買った5ドル足らずのマルチツールナイフ(シザースがかなりの切れ味)
以前は鉈も持っていたが何処に行ったのか?
ナイフは釣り場で何かあった時に(マムシに噛まれたとか骨折ったとか)使えるように持ち歩いてるけど幸い出番が無い
そう言えばベストのファーストエイドキットの中の薬類
使用期限が怪しくなってた様な気が.........(笑

ウチにある

チタンのマグカップ
何故買ったのかと思い出すと

飲み口が熱くならないから...........だったかな???

それまでは銅製のカップやら本家本元のシェラカップを野遊びで使用していたが
シェラカップ=何処かに落としたか家出した模様
銅製のカップ=後にアイスコーヒーに使う物と判明、アイスコーヒーは基本的に飲まないので洗面所の歯磨きセットに成り下がる

銅製のカップは火傷覚悟で飲まなくてはならなかったのでチタンに変えたのだけど
最近野遊びが軟弱路線に傾いてるので殆ど出番無し......以上

普通なナイフ

フランスの定番品「オピネル」のナイフ
サイズも様々あり昔と変わらないデザイン
ブレードが鉄なので切れ味が良い(ボルトは断切れないけど)
ロックが単純で間違えようが無い(ロックごとぽろりと落ちればそれまでですが)

変った事と言えばグリップの色
以前と材質が変ったのでしょうか?
色が薄いんですよね。
あと値段
昔は500円程度で手に入ったはず
この間アウトドアーショップでチェックしたら千圓越えてるんでクリビツ.....。

という訳で

アタシは普通の鳥が一番好きだ

雀、カラス、セキレイ、ヒヨドリ
カワセミの美しさもヤマセミの存在感も認めるし大瑠璃のあり得ない程の可憐さも(♂のみ)理解してるけどヤッパリ何時も身近に居る連中が好きです

コチラは結構寒くなってきましたね
そろそろシベリアからツグミが”徒歩”で渡ってきそうです........(笑

ウチのヒヨドリは殆ど喧嘩はしませんよ
おとなしいもんです

あたしは普通の物が欲しいんだっつうの!(時計編)

およそ半年程前に腕時計を新調しようと考えた時がありまして
ええ
普通のアナログで秒針が一本
シンプルに角度で時間が分かるやつ
できれば金属バンドじゃなくて皮か布
値段は壱萬円以内の防水

探してみると以外と無いですよ

アタシは普通の物が欲しいんだっつうの(ちょっと前編)

一頃スーツ、ジャケットの類いって殆どが三つボタンじゃありませんでした?

いえねこんなアタシでも時にはスーツを着なければならない時が御座いましてね
まぁ詳しくは書けないんですがお堅~い筋のお堅~い方をお写真に収める時なんですけどね
滅多に明かせぬ仕事の話題はコレぐらいにしておいて
ナニがアレって
この三つボタンは短足が強調されるのですよ
日本人には正直あんまり似合わないのですよ
動き回るには不向きなのですよ
そもそもスーツでカメラぶら下げる事自体が不向きな訳ですよ
カメラがズルズルと下がって来るし
普段のカメラバッグなんざアレですぜ
思い切り真っ赤なオスプレイのショルダーですぜ
ドンケなら違和感無いかも知れませんけど真っ赤なオスプレイのソージョンなんてモノ自体カメラバッグに使う輩も居ないでしょうけどね(だって防水性に優れてるし使い易いしノートブックも入るしカメラバッグとして考えても良いと思いますけどね)

話を戻してダークスーツ
先日ちょっと広告を見てみたら
結局二つボタンに戻ってるの?

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どうか安らかに

ジョー・ザヴィヌルが9/11日、故郷のウィーンで亡くなってたんですね。
ブレッカー、ザヴィヌルと立て続けに亡くなってしまいました。
一度だけ握手した事があるんですが(新宿厚生年金会館でのドミノセオリーツアーで)鍵盤奏者らしからぬ分厚い手のひらがすっぽり包んで(僕の手は通常よりも異常にでかいんですがソレも完全に包む程にデカい)舞台上からニコニコと見下ろされて.........良い思い出です。
(真似しちゃ駄目よ捕まるからね)

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