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やっぱり

loginが面倒になってる

ココ閉じたくもあり


解禁が近づいてるのでお小言




キャッチ&リリースは目的じゃなくて手段なんです。






魚に仏教の有り難い供養や弔いは迷惑千万だと思いますよ。
傷つけられてもできれば逃がして卵産むまで、もしくは白子降り掛けるまで生かしてくれと思ってると感じます。
魚に優しくないのは重々承知
でも釣り上げなければ分らない事も非常に多いと思います。
魚は毎日捨てる程水揚げされてます。
築地に行ってましたから一般の方より多分良く知ってます。
今はリリースの作法もだいぶ進歩しましたから以前よりもダメージは少ないです(言い切ります)
また、魚のリリース後の生存率も以前に比べて膨大なデータが集まってますので興味が有れば調べてみて下さい。
リリースされた魚が再び釣られる確率が高い事も分ると思います。
食欲おう盛な種馬ならぬ種魚はどうかウンチになぞなされぬよう何卒
話は変わりますが
イワナ等の渓流魚の遺伝子レベルでの絶滅も囁かれています。
原種のイワナがいなくなりつつあるんです。
放流すれば良いと言う古い考えから遺伝子汚染が進み現在に至ってます。
ヤマメも同じです。
多くのヤマメの出所は一部の養魚場育ちです(調べれば分ります)
一方川に棲む淡水魚の暮らしを考えれば如何に狭い面積に追いやられてるか直ぐに分るでしょう。
キャッチ&リリースはしなくても良いならそれが一番良いのですが現実に3月の解禁で殆どの放流魚がごっそり抜かれてしまう有様を見れば「何か違うよな」とまともな神経なら分ると思います。
無差別殺戮が風物詩なんてアタシは絶対に嫌ですね。

他の手段でバグリミットと言う手があるんですが国鱒の例の騒動を見るととても守られないと思います。


とにかくどうしようもない馬鹿が多いんです。
大漁は美徳なんですね。
市場にでも卸すんでしょうか?
あと珍しい物が食いたいとか言い出す変な輩が多いんですね。
多分美味しんぼとか言うとんちきな漫画の影響でしょう。
ありゃ職人の工夫を無にする漫画なので嫌いです(一応読めるだけ読みましたけど)



魚は供養なんて概念は知りません。
供養の概念も人間が勝手に作ったものですし魚は仏陀とキリストの区別はつかないでしょうね。
ましてやメッカに向かってお祈りもしないでしょうし
ソレ以前に人間が思ってる程やわな生き物じゃないです。
釣鈎を飲み込んでも器用に尻の穴から出すんです。
人間の内蔵と作りが違うんですね。
なのでハリスから切れば問題なく逞しく生き延びます。

リリースに関してで
例えば鱒の括りで書くと
虹鱒とブラウントラウトでは戦い方が違います。
虹鱒は最後の最後まで乳酸が溜りまくってヘベレケに尽き果てるまで暴れますから多少無理してでも取り込みます。
ブラウンは三味線弾きますのでそれ也に
それでも早めに勝負を付けて疲れさせないのがいい方法なのは同じです。

以前アメリカに行って感じた事ですが
細い糸を使って釣っても何の自慢にもならない
本当に上手な人は太い糸でもコントロールできるしちゃんと釣るんですね。
日本の観念は逆なようですが............。


色々書いたけど
もちろん糧としての食は認めます。


でも


無駄な殺戮は認めません

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